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VisualSnowと誤診されやすい病気や症状

VisualSnowと誤診されやすい病名の候補と症状等
ほとんどの医師に認知されていない病気なので大多数が誤診されると予想されます。
これは大変危険な事だと思うので、病気の認識が広がってくれる事を願います。

アーレンシンドローム
無断転載はできないので横浜アイケアさんのリンクを張らせて貰います(解りやすい解説なので)
http://www.eye-care.co.jp/irlen/
こちらもビジュアルスノウとは関連性があるのでしょうか。合併症として現れる可能性もあるかもしれません
推測で無責任な事は書けないので情報がありましたら掲示板の方に情報提供をお願いします(こちらのコメント等でも問題ありません)
http://visualsnow.bbs.fc2.com/

ブルーフィールド内視現象
ブルーフィールド内視現象(ブルーフィールドないしげんしょう)とは、小さな明るい光点(青空の妖精と呼ばれる)が視野の中を急速に動きまわる現象のこと。特に青空のような明るい青い光を見たときに見える[1]。初めてこの現象を臨床的に記述したドイツ人の眼科医リチャード・シェーラー (Richard Scheerer) よりシェーラー現象とも呼ばれる[2]。(wikipediaより)
ブルーフィールド内視現象(Wikipediaへのリンク)

これは一見ビジュアルスノウに見えますが全く別物です。
意外と知ってる人が少ないので追記しておきました。

飛蚊症
これは視界に糸や虫のゴミのようなものがヒュンヒュンとんでいたりちらちらしたりする症状です。
視界にゴミが入る等と受診される方はまずこちらが疑われるという程メジャーなものです。

閃輝暗点
こちらは視界の一部がフラッシュしたり、ノイズ状の物もみえたりもするので
Visualsnowに比較的にている事もあり、もっとも勘違いされやすい症状だと思います。
こちらで誤診されると、Visualsnowを知らない場合はどうしようもありませんね。

網膜剥離
これも有名ですね、私は詳しくないので言及しませんが
こちらも症状によって似た感じのノイズが出ることがあるらしいです。

脳貧血
これは一時的にですがVisualsnowの症状にもっともよく似た傾向があるらしいです。
脳貧血の場合は貧血になる直前にノイズが走るので別物だと思われます
しかし脳の血流異常で引き起こされるということもあり
Visualsnowの原因解明のヒントにもなるかもしれませんね、興味深いです。

統合失調症
こちらも誤診されやすいと思われます、理由は検査異常が出ないで
本人がノイズが見える!がなどといっても、Visualsnowを知らない精神科医などからすれば
ただの妄想にしか聞こえないからです。もっとも誤診されると危険なのではないのでしょうか。
その他双極性障害、非定型精神病などでも誤診されるかもしれませんね。

自閉症
こちらは症状にノイズが見える方がいるとの事ですが。
ビジュアルスノウは単一の症状でも発症している方が主なので切り離して考えた方がよさそうです。
情報量が少ないので関連性は否定できませんが。

幻覚剤持続性知覚障害 Hallucinogen persisting perception disorder
こちらは極めて症状が類似しているので、原因解明に役立ちそうです。
問題はビジュアルスノウを持った人々は薬物の服用有無関係なしに発現しているところです。





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